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誰に向けたメッセージなのか?

映画をたくさん見てると、


面白いって思えるものと


よくわからないって感じるものがある。



わからなく、つまらない、 

って思った映画ってダメ映画とかよくない映画って思いがちだけど、


そうではないことに気づいた。



まずは

・好き嫌い。


いろんな人いていろんな趣味嗜好がある。



それともう一つ今回気付いたことは、



・特定の人に向けて作られたもの



今日見た映画は

映画としての面白さではなく

特定の人や社会、システムのあり方を問う

っていうメッセージを発してる映画なんだなと思った。



こういった場合は特に評価は低くなるだろう。数少ない人たち向けにすればそれは楽しかったっていう人の数が少ないのは当然だ。



このことから

世の中にあるものを自分の視点のみで評価しても、自分だけの評価に過ぎず、それが世の中の答えになることはまずない。



楽しくなかった、つまらなかった、


っていう場合は、他の誰かに向けたメッセージなのかもしれないと思えば、

それを批判することはなくなる。



批判することがなくなるとイライラが減るから自分にとってプラスになる。



今日は批判を減らせる方法を会得したぜ( *`ω´)




書いてて気付いただけだけどw